鳥取県部落史研究会

鳥取県部落史研究会の例会のお知らせなどを掲載するブログです。

2019年度総会と定例会のお知らせ

2019年度総会と第一回例会を次のとおり行います。

日時 2019 年5 月11 日(土)総会は13:20~ 例会は14 時~ ※定員60名
会場 とりぎん文化会館第4 会議室(鳥取市尚徳町101-5 電話0857-21-8700)
例会
 演題 鳥取藩のもうひとつの被差別身分「鉢屋」について
 講師 坂本敬司(当会会長)

チラシ

『近世の皮革統制と流通-中国・播磨地方の諸藩を中心に-』を刊行しました

 鳥取県部落史研究会ではこのたび、『近世の皮革統制と流通-中国・播磨地方の諸藩を中心に-』を刊行しました。平成28年2月に開催した部落史シンポジウム「江戸時代の皮革流通」を再編したものです。のびしょうじ氏による皮革業の基礎、東部中国地方の皮革流通の分析、頭士倫典氏による津山藩の事例、北尾泰志による鳥取藩の事例を盛り込んでいます。
 購入ご希望の方には1部2000円(送料180円)で頒布します。お申し込みは「近世の皮革統制と流通購入希望」と明記し、ご住所・お名前・希望冊数をお書き添えの上、 chiso07@yahoo.co.jp あてメールをお送りください。冊子と振込用紙をお送りします。
 
『近世の皮革統制と流通-中国・播磨地方の諸藩を中心に-』
 のびしょうじ「皮革業が立ち上がるということ-草場・旦那場制と皮革業の基礎-」
 のびしょうじ「東部中国地方の皮革流通と鞣革製造」
 頭士倫典「津山藩の被差別民と皮革流通」
 北尾泰志「近世後期鳥取藩の皮革流通」

鳥取県部落史研究会 編
2018年6月26日発行
A5版 186頁 頒布価格2000円

IMG_9627

IMG_9624

IMG_9625

IMG_9626

夏のフィールドワーク(第2回例会)を開催します

夏のフィールドワークのお知らせ
日 時 平成30年8月11日(土)午前10時~午後3時
会 場 琴浦町赤崎文化センター
(〒689-2511 鳥取県東伯郡琴浦町出上230-1)

部落史研究会の毎年恒例となった夏のフィールドワークは、今年は、琴浦町赤崎交流センターを訪問し、史料を交えて意見交換を行いたいと思います。参加を希望される方は、7月中に西村までご連絡ください。chiso07@yahoo.co.jp

30年度総会と第1回例会を開催しました

平成30年5月13日、県民ふれあい会館において30年度総会が開かれました。事務局から昨年度事業と収支決算の報告があり、続いて30年度の事業計画・予算案を説明、承認されました。
30年度は、①年4回の定例会の開催、②本誌「鳥取県部落史通信」の発行、③ホームページでの活動紹介、④部落史シンポジウム「江戸時代の皮革流通」の報告集の編集刊行⑤『大正期部落問題関係新聞資料集』の続編(大正8年以後)の編集に決まりました。
IMG_2936


第1回例会「農山村・鳥取の部落のたたかい」の時代と解放運動 」
昭和22年(1947)2月28日、米子市役所において部落解放全国委員会鳥取県連合会が結成されました。結成30年を記念し、雑誌「部落解放」1977年12月(111号)は、鳥取特集を組み、座談会「鳥取県連三〇年の闘いと今日の課題」を行っています。当時この座談会に出席された中田幸夫・前部落解放同盟鳥取県連合会執行委員長に、当時の鳥取県の部落を取り巻く状況と、中田さんの解放運動のあゆみをうかがいました。

IMG_2953
IMG_2963


30年度総会と第1回例会のおしらせ

30年度総会と第1回例会を以下の日程で行います。

日時 平成30年5月13日(日)午後1時30分~午後4時
   1時30分~総会 2時~例会です
会場 県民ふれあい会館(鳥取市扇町21番地) 5階 パソコン研修室
内容 「農山村・鳥取の部落のたたかい」の時代と解放運動
講師 中田幸雄さん(会員・前部落解放同盟鳥取県連合会執行委員長)
 1977(昭和52年)12月発行の雑誌「部落解放」111号には、「農山村・鳥取の部落のたたかい」という特集記事が掲載されています。この記事の座談会「鳥取県連30年の闘いと今日の課題」にも参加された中田幸雄さんに、当時の鳥取県の部落をとりまく状況と解放運動の取り組みをうかがいます。

H30-1例会チラシ